Lumia?Lumiaなら俺の横で寝てるよ?
うん…1カ月くらいずっと寝てるよ…


Lumia 636を購入してから1カ月半が経ちました。はい、使ってません。

WindowsPhoneはOS自体は非常に良くできていると思います。
iOSAndroidと比べるとまだまだ周回遅れではありますが、ストレスなく使えるようキチンと作られています。

では、なぜ使わなくなったのかというと、やはりアプリが少ないからです。

私がスマートフォンでもっとも使う機会の多い用途はTwitterです。普段はiPhoneでTweetbotを使用しています。
WindowsPhoneにもTwitterクライアントはいくつかありますが、お世辞にもよくできたクライアントとは言えません。

また、今の時代Googleのサービス無しで生きていくのは無理です。少なくとも私には無理です。
WindowsPhoneにはGoogleが提供しているアプリはGoogle検索以外ありません。
Google Mapsもyoutubeもchromeもありません。

GoogleとMicrosoftが仲悪いのでGoogle側は提供する気もないんでしょう。

APIを利用したサードパーティ製のものはあるのですが、正直使いにくいです。


このほかにも、使いたいのにアプリが無いという場面には何度も遭遇しました。

たまにしか使わない様なアプリが無いのは別に構わないかもしれませんが、毎日使いたい用途のアプリが無いのは、スマートフォンとして体をなしていないと言わざるを得ません。

また、LumiaではなくLumia 636に限った話になりますが、この機種はローエンドモデルなので、液晶の解像度が低いです。また、カメラの画質も悪いです。

イメージとしてはiPhone 5くらいの端末とiPhone 3GSくらいの落差があります。

普段iPhone 5sを使っているので、ちょっとコレは耐えられないですね。

以上の理由からLumiaさんは眠りについたまま起きません。

WindowsPhoneのシェアが伸びない限り、アプリが爆発的に増えることはありませんし、Googleが対応に乗り出すことも現時点ではないでしょう。

端末好きな方のオモチャとしては良いモノですが、本気で使おうと思っている方は良く考えた方がいいと思います。

もしWindowsPhoneを購入するのであれば、痛い思いをするかもしれませんが、現在の端末との落差が無いように、ハイエンドモデルにすることをお勧めします。

それでは。

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まだまだLumia歴の浅い僕ですが、急にLumiaが通信出来ない状況になった時に確認することを1つだけ覚えました。


先日、Lumiaに挿していたIIJmioSIMをNexus 7で使うために抜きました。
この時は、そのまま出掛けてしまったためLumiaが通信出来なくなっていることに気が付きませんでした。

帰宅後、Nexus 7からSIMを挿しかえるのが面倒だったので、LumiaをWi-Fiで使おうとしました。
しかし、まったく通信してくれなかったのです。

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何が起きたのか分かりませんでしたが、よくよく見てみると、日付けが6月になっていました。
原因がココにあるかは分かりませんでしたが、とりあえず日付けを直してみました。

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結果として、日付けを直したら通信が出来るようになりました。

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Windows Phoneに関する知識が乏しいので、いろいろ分からないことが多いですが、もし通信が出来なくなったら日付けの設定を疑った方が良いのかもしれませんね。

それでは。

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割引き計算アプリ「waribiki」のご紹介

先日eXpansysLumia 636を購入しました。

Lumia 636を買ったので簡単にレビュー


その際、輸送はFedExを指定しました。
注文をしてから5日でLumiaは届きましたが、FedExからの請求書が待てど暮らせど届きません

コレもしかして未払いでマズいことになるんじゃないか、とかなり心配になっていました。

かなり不安な日々を送っていましたが、ようやくFedExからの請求書が届きました。



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注文をしてから18日。
商品が届いてから13日でした。

FedExへの支払い金額は1200円です。

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コンビニ支払いもOKです。

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と言うことで、FedExからの請求書が届かないということがあっても、そのウチ届きますのであまり心配しなくても大丈夫かと思います。

それでは。

前回、Lumia 636を買ったので簡単にレビューという記事を書きました。
この時はまだLumia 636にSIMは挿しておらず、iPhone 5sでテザリングをしている状態でした。

今回は、最近話題の格安SIMというカテゴリのMVNOである、IIJmioのSIMがLumia 636で使えるか試してみました。


IIJmioのSIMはビックカメラで購入しました。

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当たり前ですが、中身はドコモのSIMですね。

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webで開通手続きをしますが、コチラは5分くらいで終わりました。
表示される手順通りに進めるだけですので、簡単です。

その後、Lumia 636の電源を落とし、裏蓋とバッテリーを外してSIMを挿しました。


SIMを挿して再び電源を入れると、もうドコモの電波を掴んでいました。

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しかし、この状態ではまだドコモ回線での通信はできません。
設定から「携帯ネットワーク+SIM」を選択し、データ接続をONにします。

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さらに、その下の方にあるSIM設定の中の「インターネットAPNを編集」を選びます。
そして、IIJmio用の設定を入力します。

APN   : iijmio.jp
ユーザ名  : mio@iij
パスワード : iij
認証の種類 : PAP

他の項目はそのままです。

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これでドコモ回線で通信ができます。
IEを開くと無事Googleが表示されました。

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LTEもしっかり掴んでいますね。

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私は、今後SIMフリーの端末を使う機会が増えることが予想されるので、こういったMVNOが成長してくれると嬉しいですね。

それでは。
この記事も読んでいただけたら幸い
Lumia 636を購入して1カ月半…感想

先日iPhone 6/6+が発売になりましたね。
率直な感想としては、「なんだよあれ」ですよね。
あんなの望んでるiPhoneではないし、どんどんiPhoneがツマラナイものになってきています。

そこで今回、以前から興味のあったWindowsPhoneを購入することにしました。
購入したのはLumia 636です。


こちらはSIMフリーの端末ですので日本でも問題なく使うことが出来ます。
しかもLTE対応です。
ただし、auのSIMは通信方式が違うので、使えるか分かりません。

Expansysで注文して5日で届きました。

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簡素な包装ですね。

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中身はこれだけです。
充電器が中国用で使えませんでした。日本未発売なので当たり前ですかね。

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裏はこんな感じ。
シールが貼ってあって、カバーを引っぺがすよう促しています。

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簡単にはカバーが外れませんでした。
勇気が要りますが、少しだけ強めに外します。
バキっていきそうで怖いですね。

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電池をはめたら起動します。

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この端末、メチャクチャ指紋がつきやすいですね。

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起動するとやっぱり中国語でした。

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まあ、漢字なので何となく分かります。
日本語が選択肢にあるので選ぶだけですね。

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日本語になりました。

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起動直後のホーム画面はこんな感じです。

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簡単にいじった感じだと、想像以上にヌルヌル動くのでビックリでしたね。
Androidなんかよりよっぽど使い勝手は良いです。

ただ、やはり圧倒的にアプリが少ないです。
あとフォントが少し気持ち悪かったりしますが、日本語に対応してることにビックリですね。

翌日iPhone 5sテザリングして使用してみましたが、実用出来る範囲です。
なぜか、Bluetoothでのテザリングは出来ませんでした。テザリングで使うならWi-Fi接続になります。私だけですかね。
まあ、SIM指して使うので問題ないのですが。

WindowsPhone入門機としては良い買い物ではないかと思います。

あ、カメラの画質は悪いです。

いきなりハイエンドモデルは怖かったのでLumia 636にしましたが、エントリーモデルでこの出来なら、いきなりハイエンドモデルを買っても良かったかなとも思いますね。

コチラもどうぞ

Lumia 636でIIJmio (MVNO) のSIMを試してみた

それでは。