31. 12月 2014 · Write a comment · Categories: PHP · Tags: ,

社内のチームチャットツールとしてSlackを導入しました。
Slackの詳細についてはググればいくらでも出てくるので、そちらにお任せします。

ただ、ググってもAPIを使用してSlackbotに発言をさせる具体的な方法が出てこなかったので、紹介したいと思います。
まあ、POSTするだけなんですけどね。


まずテストしてみようとHTMLフォームを作ってPOSTしてみましたが、動作しませんでした。
HTMLからPOSTしてテストしようとしている方はご注意ください。動きません。最初からコードを書いてください。

コードはPHPで書いています。

IntegrationsにSlackbotが追加されていることを確認します。
integrations

Slackbotを選択すると設定画面が表示されます。
ここのURLに対してPOSTで送信するだけです。

url


$client = new HTTP_Client();
$client->post(
    "https://YOUR_TEAM/services/hooks/slackbot?token=TOKEN&channel={$channel}", 
    $message, 
    true
);

第一引数にSlackbot設定画面のURLを指定します。
このとき、Slack上のどのチャンネルで発言させるかをchannelパラメータに「#」付きで指定します。例えばgeneralチャンネルで発言させたければ、
https://YOUR_TEAM/services/hooks/slackbot?token=TOKEN&channel=#general
とします。
もちろん、上記URLのYOUR_TEAMとTOKENの部分は自分のSlack設定に合わせて変更してください。

第二引数にはSlackbotに発言させる文章を指定します。
使い方はいろいろあるかと思いますが、SQLがエラーを出した時にそのSQLとエラーを取得してPOSTするとかですかね。

さすがに上記コードをそのまま使おうと思われる方はいないと思いますので、クラスを作成して使いやすくしてください。

簡易的ではありますが、必要なときに必要な情報をSlackに通知させるにはこれで十分かと思います。
ご自分のサービスで使いドコロを考えて適切に通知させれば、イロイロと捗りますので是非お試しあれ。

それでは。

社会に疲れ切っているみなさん!
そう、そこの私!
めぐりズムが良いらしいよ!!


えー、私一応プログラマを生業としていまして、1日の中で画面を見ていない時間は寝ている時だけという日々を送っております。眼精疲労が早くもピークに達してしまいました。こんなことを言いながら画面に向かってブログを書いております。

先日、会社の忘年会の景品を決めるときに「眼をジュワ~ってするのいいよね」と、女子が言っているのを某野々村議員並に聞き耳を立てて聞いておりました。

なるほど、ジュワ~か。
これはよさそうですね、ということでさっそくカカクヤスクKYセイユーで購入してまいりました。

IMG_5248.JPG

5枚入りで473円でした。
中はこのように個別包装になっており、1回使い切りだそうです。

IMG_5250.JPG

付けてみた。

IMG_5256.JPG

普通だ。

IMG_5258.JPG

うおおおおおおおお!!!!
あったかいぞ!!!!!!!

IMG_5257.JPG


いや、しかし蒸気はまったく感じられんな。10分と書いてあったので待ちましょう。

IMG_5259-0.JPG

何も見えませんが、隣でエアー彼女の幸子が10分経ったと言っています。
いや、まだあったかいしイケる。

待ちます……

14分くらいで冷めてきた模様。
外します。

!!!!

すげえぜコレは。
眼がスーパースッキリしています。目の周りがしっとりしているので、蒸気はしっかり出ていたようです。

アイマスクを外した私を見たエアー彼女の幸子が、「さっきと顔が違う」と言っていました。
どうやら、さらにイケメンになってしまった模様。参ったぜ。

母親と父親にも1枚ずつ渡して試してもらったところ、「テレビがよく見える」と言っていました。

エアー彼女の幸子は19分くらい冷めずに付けていたので、時間は検証が必要ですね。

疲れきった現代人にオススメです。
皆さんも眼が疲れたなあと感じたらぜひ試してください。

それでは。

Lumia?Lumiaなら俺の横で寝てるよ?
うん…1カ月くらいずっと寝てるよ…


Lumia 636を購入してから1カ月半が経ちました。はい、使ってません。

WindowsPhoneはOS自体は非常に良くできていると思います。
iOSAndroidと比べるとまだまだ周回遅れではありますが、ストレスなく使えるようキチンと作られています。

では、なぜ使わなくなったのかというと、やはりアプリが少ないからです。

私がスマートフォンでもっとも使う機会の多い用途はTwitterです。普段はiPhoneでTweetbotを使用しています。
WindowsPhoneにもTwitterクライアントはいくつかありますが、お世辞にもよくできたクライアントとは言えません。

また、今の時代Googleのサービス無しで生きていくのは無理です。少なくとも私には無理です。
WindowsPhoneにはGoogleが提供しているアプリはGoogle検索以外ありません。
Google Mapsもyoutubeもchromeもありません。

GoogleとMicrosoftが仲悪いのでGoogle側は提供する気もないんでしょう。

APIを利用したサードパーティ製のものはあるのですが、正直使いにくいです。


このほかにも、使いたいのにアプリが無いという場面には何度も遭遇しました。

たまにしか使わない様なアプリが無いのは別に構わないかもしれませんが、毎日使いたい用途のアプリが無いのは、スマートフォンとして体をなしていないと言わざるを得ません。

また、LumiaではなくLumia 636に限った話になりますが、この機種はローエンドモデルなので、液晶の解像度が低いです。また、カメラの画質も悪いです。

イメージとしてはiPhone 5くらいの端末とiPhone 3GSくらいの落差があります。

普段iPhone 5sを使っているので、ちょっとコレは耐えられないですね。

以上の理由からLumiaさんは眠りについたまま起きません。

WindowsPhoneのシェアが伸びない限り、アプリが爆発的に増えることはありませんし、Googleが対応に乗り出すことも現時点ではないでしょう。

端末好きな方のオモチャとしては良いモノですが、本気で使おうと思っている方は良く考えた方がいいと思います。

もしWindowsPhoneを購入するのであれば、痛い思いをするかもしれませんが、現在の端末との落差が無いように、ハイエンドモデルにすることをお勧めします。

それでは。

コチラもどうぞ ➔ 新卒プログラマが「めぐりズム蒸気でホッとアイマスク」の効果を検証